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血液クレンジングの臨床的効果

血液クレンジングの臨床的効果

MCFANから見た血液流動性の改善

緒言

■ 血液クレンジング(大量自家血療法:MAH)の主な効果として、

①体内の酸素化(特に虚血部位)
②末梢血流の増加
③免疫機能の向上
④細胞の活性化(細胞内ATPの上昇)が挙げられる。

■ ①と②の成因については、「NOによる血管拡張作用」、「2,3-DPGの上昇による酸素乖離曲線の右方移動による末梢虚血部位への酸素供給の増加」に加えて、血球成分の性状、流動性の変化によるものと考えられており、様々な実験が試みられているものの、明確な根拠を示すデータが存在していないのが現状である。

■ 血液クレンジングを行うと「血液がサラサラになる」との表現を散見するが、血球成分の血液流動性は、実際どのように変化するのか、MCFAN(血液流動性測定装置)を用いて、その変化を観察、測定結果の分析を行った。

血液クレンジング

渡井 健男 先生

東海渡井クリニック 院長

プロフィール

・日本大学医学部卒業
・日本大学医学部付属板橋病院第二外科学教室入局
・日本大学医学部大学院卒業
・東海渡井クリニック院長現職

・日本酸化療法研究会会長
・日本外科学会認定医
・日本医師会認定産業医
・日本臨床抗老化医学会員
・点滴療法研究会会員
・日本抗加齢学会会員
・ドイツヒューマレス社認定オゾン療法指導医

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