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腫瘍マーカー癌検診と最先端癌治療

腫瘍マーカー癌検診と最先端癌治療

超早期癌の診断と癌治療:転移の抑制に効果があったGEPプログラム

結果

1.遺伝子のスイッチをFuzzy ON/OFFして制御する理論で構築されたGene Expression Programming (GEP)でスキルス胃癌とスキルス乳癌の転移の抑制をする事を企画した。

2.先ず、VC, CA2+とPro, Gly, Cysを加えたPEP (protein expression programming) で繊維を誘導。

3.更に、癌細胞を囲むために縮緬雑魚を食べて頂きアラニンの供給を行い、細胞辺縁の線維化(pericellular fibrosis) を細胞の周囲に誘導する事で囲い込み、転移を抑制できたと考えられた。

何が新しく、今までの研究とはどこが違うか

1.副作用の少ない化学物質(Vitamin C, Calcium, Pro, Gly, Cys, Ala)を多種類使う事。今までの研究は、一つの化合物で一つの論文でした。[ここがProNAS, Nature, Science, Cell, JBCの編集員が判らない理由]

2.人を極度に進化したコンピュタとみなし、ソフトウェアで病気を治す事。[人の遺伝子上に制御機構が載っていないものでも制御ができる]

3.副作用の少ない化学物質をコマンドとして使用、制御物質コマンドは血流に乗せて運ぶ。

4.ベーリーローリスク、ハイリターンで有ること。

5.医師がもっと苦手な生化学を、23年間の生化学を学生に教え専門家が、生化学(生命の科学)の常識を、判り易い形にして、病気を治している事。[生化村塾の受講生は、今までに7名]

※今後、癌の転移の抑制だけでなく、動脈硬化、高血圧、心臓病、肝硬変、血小板減少症、潰瘍性大腸炎、アトピー性皮膚炎、ストレスによる疾患、血友病、脳出血、脳梗塞、肺梗塞、ASO等々ソフトウェアで対処可能なものが多数あります。これらを1病名あたり2億円かけて治療をしなければなりません。

 

MC 039

2013年 国際モダンホスピタルショウ2013 出展社 プレゼンテーションセミナー

平野 英保 先生

さくらクリニック博多 院長

プロフィール

熊本大学医学部卒業(M.D.)
大阪大学大学院卒業(Ph.D.)
アメリカNCI/NIH 分子生物学研究所勤務(分子生物学)
産業医科大学勤務(医学部生化学)
バイオメディカル・ファジィ・システム学会 第8代学会長就任
医療法人 茜会 勝山クリニック勤務(院長)
医療法人 茜会 昭和病院勤務(院長)
医療法人 茜会 昭和病院 初代名誉院長就任
医療法人 輝栄会 福岡輝栄会病院 勤務(センター長)
株式会社バイオメディカルコーポレーション 設立(発起人)
さくらクリニック博多 設立(院長)

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