PON(日テレ, 2014/7/16)にMCFANが紹介されました

テーマ『夏のドロドロ血液対策』
講師:北堀 和男
きたほり内科クリニック 院長

冷え性や肌荒れ、最悪の場合、心筋梗塞の症状を引き起こす、ドロドロ血液。
実は、夏こそドロドロ血液になりやすい季節!
普段健康な方でも、ドロドロ血液になってしまう可能性がある!

■血液がドロドロになる原因
・体内の水分不足
(汗をかくなどして体内の水分が減ると、血液が濃くなり、血流の速度が低下。ドロドロの状態になる。)
⇒しっかり水分を取れば解決することが出来る。
・運動不足による筋肉量の減少
(筋肉量が少ないと血液を送り出す力が弱くなり血行不良につながる。)

■血液がドロドロになるとどうなる?
主な症状として、
・夏バテ
・肩こりや冷え性になる
・肌が荒れる
・老化が早まる(外見だけではなく、血管や骨、肝臓など、体内の老化も加速)
・病気やケガが治りにくくなる

■ドロドロな状態を放置したままにしておくと・・・
血管の中に固まった血液が詰まり、最悪の場合、狭心症や心筋梗塞、脳梗塞になる可能性がある。
検証 その①
『深呼吸をするだけで血液がサラサラになるのか!?』
【検証者】
運動をほとんどしないという30代のPON!ディレクターと一般男性の2名
【検証方法】
1:採血後、血液のサラサラ具合を測定する装置(MCFAN)を用いて、採血した血液が流れきるまでの時間を計測。(50秒以内に流れきれば正常=サラサラ、50秒以上=ドロドロ)
2:横隔膜を動かすように意識し、15秒ほどゆっくりと深呼吸を行う。
3:少し時間をおき、再度計測。
【結果】
・ 一般男性
深呼吸前→57秒
深呼吸後→50秒(マイナス7秒)
・ PON!ディレクター
深呼吸前→78秒
深呼吸後→69秒(マイナス9秒)
→深呼吸をするだけで血液がサラサラに!!!

キーワードは「横隔膜」!
横隔膜をしっかり動かすと、内臓などの血液がしっかりと心臓に戻る。
心臓に戻った血液は、キレイな水分を取り込んでサラサラな状態になる。

■深呼吸以外の対策法
・1日2リットルの水分を取る
⇒熱中症対策として、スポーツドリンクなども織り交ぜて
・肉だけではなく、サバやイワシなどを食べる
⇒青魚には、血液をサラサラにする効果が期待出来る、EPAという成分が含まれている

●足を細くする効果も!?「足のむくみ」改善ストレッチ!
むくみは、組織中に水分がたまる結果として発生する。
「足のむくみ」は、ふくらはぎのポンプ機能を鍛えて、足に溜まった血液をしっかり心臓に戻してあげることで改善出来る!

【ストレッチのやり方】
普通に立った状態で、つま先立ちを10回繰り返し行うだけ!

検証 その②
『つま先立ちを10回繰り返すだけでむくみが改善されるのか!?』
【検証者】
番組女性スタッフ2名
【検証方法】
1:ストレッチ前のふくらはぎの太さを測定。
2:ストレッチ(立った状態で、つま先立ちを10回)を行う。
3:ストレッチ後のふくらはぎの太さを測定。
【結果】
・ スタッフA  ストレッチ前→37.5cm
ストレッチ後→36.9cm(マイナス0.6cm)
・ スタッフB  ストレッチ前→33.5cm
ストレッチ後→33.0cm(マイナス0.5cm)
→ストレッチでむくみが改善!!!

横隔膜とふくらはぎを使って、ドロドロ血液とむくみ対策をしましょう!

日テレより抜粋
(http://www.ntv.co.jp/pon/contents/2014/07/post-1088.html#corner1)